最初は旋律を聴き、次に各反復がどう変化するかを追います。

音楽への入口
聴くことから、弾くことへ
ワルツ第2番は、完成した動画を観るだけでなく、より多くの人にピアノ演奏を楽しんでもらう環境をつくるという、BAO-Yの大切な目的を表しています。
映像表現は意図的に抑えています。同じ旋律とその変化を中心に置き、終結へ向かって作品の広がりが次第に大きくなります。

注目するところ
反復の中で変わるものを見る
- 楽譜とピアノに連動する光のバーによって、繰り返される主題と変奏をたどれます。
- ホールの変化はTAIGAや東京音頭より静かにし、音楽形式のための余白を残しています。
- 終わりに近づく映像の広がりが、作品の規模が徐々に大きくなる流れを支えます。
聴く・理解する・弾く
この作品から進める場所
TAIGAや東京音頭より演奏に取り組みやすい作品として準備しています。
標準版と弾きやすい版を同時に公開する準備を進めています。

