ピアノと連動する光のバー、ホール、楽譜を組み合わせたワルツ第2番の映像場面
作品一覧

2種類の楽譜

ワルツ第2番 イ短調 作品6

反復、変奏、終わりに向かう緩やかな広がりによって形づくられた、静かなオリジナル・ワルツです。

音楽への入口

聴くことから、弾くことへ

ワルツ第2番は、完成した動画を観るだけでなく、より多くの人にピアノ演奏を楽しんでもらう環境をつくるという、BAO-Yの大切な目的を表しています。

映像表現は意図的に抑えています。同じ旋律とその変化を中心に置き、終結へ向かって作品の広がりが次第に大きくなります。

注目するところ

反復の中で変わるものを見る

  • 楽譜とピアノに連動する光のバーによって、繰り返される主題と変奏をたどれます。
  • ホールの変化はTAIGAや東京音頭より静かにし、音楽形式のための余白を残しています。
  • 終わりに近づく映像の広がりが、作品の規模が徐々に大きくなる流れを支えます。
BAO-Yの映像表現の仕組み

聴く・理解する・弾く

この作品から進める場所

最初の入口

最初は旋律を聴き、次に各反復がどう変化するかを追います。

演奏への道

TAIGAや東京音頭より演奏に取り組みやすい作品として準備しています。

2種類の楽譜

標準版と弾きやすい版を同時に公開する準備を進めています。