BAO-Y Hall Tokyo
音楽が息づく場所
建物へ向かい、入口を通り、席に着き、舞台を見る。その時間までを音楽体験として構想した、東京の架空ホールです。

到着
夕暮れのBAO-Yホール東京都市と夕空の間に輝く、東京に構想した仮想文化空間。コンサートホールでの音楽体験は、最初の一音より前から始まります。建物へ向かい、入口を通り、天井を見上げ、客席に座り、舞台へ視線を向ける。そのすべてが期待を形づくります。
BAO-Y HALL TOKYOは、その特別な時間を受け止める仮想の場所です。実在する建物や施設案内ではなく、音楽、建築、光、身体の動きを一つの体験として見せる、発展中の舞台構想です。
ホールに入る
入口から舞台へ
来場者のように、到着し、見上げ、席に着き、舞台表現に出会う順にご覧ください。





一つのホール、変化する空気
照明によって空間の表情が変わる
同じ建築でも、静けさ、荘厳、緊張、高揚によって感じ方が変わります。このページではホールという「場所」を紹介し、その変化の仕組みはEmotion PADで説明します。



